奈良の本屋 大阪の本屋

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    このブログではおなじみとなっております啓林堂奈良店のイトーさん。

    友人である桃ライス嬢から写真が届きました!以下、ご紹介

     

    愛・いつき様

    啓林堂奈良店のイトーさんから写真届きました。
    1階レジ前だそうです。

     

    なんとまあ!

    さすがはイトーさん、やることが派手や!「お会計並び順路」という赤印がまたまた目に鮮やか(笑)。棚の向かって右端にあるのは、私が帯文を書いた「むーさんの自転車」ねじめ正一さん著ですね。その上のヤツは、この角度からはよく分からないが、何の本だろう? 

    いつもありがとうね、イトーさんと啓林堂奈良店の愉快な仲間たち♪

     

    さらに大阪からのレポート。七瀬ゆきこの書店探訪です。

     

    組長
    お疲れ様です。
    今日の市場調査は、大阪、紀伊國屋書店グランフロント店。
    図書検索には、未登録ながら(追い付いてないのか)俳句コーナーは、前面を占拠しての、組長本、山積み。雪は、飛び出し。しかも、マイナーな絶滅コンビまで、二列目に平積みに。
    加えて、俳句コーナー前に仮設棚が置かれて、雪庇、張り出しているでは、ありませんか。
    お隣のトイレ川柳ペーパーがやや気になりますが、背面の、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」(読みました)より、遥かに、目立っております。組長のお顔だらけ。俳句を知らない人も、組長を、覚えますよ。うちの組長ですよ、と、周りの人に言いたい気分。今日の結婚記念日、1番嬉しかったことでした。もちろん買いました。今から友人のコンサートへ、手土産です。宣伝して参ります。
    七瀬ゆきこ
    ありがとう!七瀬ゆきこ♪
    「トイレ川柳ペーパー」去年は面白くて買いました。ふふふ。「恩田陸」さんの「蜜蜂と遠雷」はこれから読みたいリストに入っている一冊。今日は、仕事で松山の眦膕阿帽圓ので、紀伊国屋に寄るつもりです。読書の秋を楽しみます♪

    東の書店 西の本屋

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      全国の組員さんたちから、書店情報が続々。ありがとうございます!

       

      まずは関東の小市さんから。

       

      組長
      芥川賞をとった佐藤正午『月の満ち欠け』のそばに『雪の歳時記』などがに並べられていました。
      こんなふうに月と雪を並べて置いた店員さんのセンスは素晴らしいですね。
      書店の方から許可を得て撮影しました。
      「石神井公園駅のそばの大型書店」です。 小市
      小市さんありがとう!
      『月の満ち欠け』は読みたいなあと思いつつ、旅先だったので買わずに戻ってきた一冊。松山の書店に行きます! その横の『サラバ!』何回読んでもいちいち感動する一冊。また読みたくなった。
      そして福岡の谷口詠美さんからも、メール&写真が届きました。
      以下、ご紹介。
      いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
      谷口詠美ともうします。
      日本シリーズにわく福岡より新刊だよりです。福岡のイムズにある紀伊国屋書店に参りまして、先生の新刊、撮影してまいりました。新刊平積みは、いつき先生のご本の嵩がが低いのがおわかりでしようか。
      発売以来、さくさく売れてますとのこと。さらにここから私が一冊すつ購入いたしましたので、赤ペンの方はあと二冊ほどでした。
      角田さんの源氏が前にあっていつき先生の本が陰がはいるので、横にずらして撮影申しました。
      「寝る前に読む一句、二句」の方は、いつき先生ご一家の家系図やイラストもすてきで、立ち読みの段階でおもわずにんまりしつつ、よみふけりました。お二人の対談がまた当意即妙なやりとりでそのテンポのよさにひきこまれてしまいます。
      福岡には雪の歳時記はまだ届いておらず。8日位に入荷予定だとか。フエイスブックで溝口トポルさんのページのみ拝見しましたが。きよらかで美しい写真に密度高い内容。清澄な仕上がりではやく拝見したいなあというきもちです。素敵な新刊ありがとうございました。 谷口詠美
      詠美さんありがとう!
      『雪の歳時記』は数日の時差を伴いつつ、日本各地の書店に配本されつつあるようです。
      是非ともお手に取って下さい。
      『花の歳時記』『時鳥の歳時記』『月の歳時記』それぞれの募集はすでに始まっております♪

      美しい秋の光景として

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        毎年白猪の滝で、あねごを中心とした句会ライブを企画してくれてる烏天狗からの特派員報告。

        以下、嬉しく有り難く。

         

        組員のブログ拝見しました。

        昨年までは、此方から声かけをして投句用紙を会場くまなく手渡ししていたのですが、今年は皆さんの方から積極的に投句に来てくれました、テレビ効果絶大です、それと小学生はほとんどの子が投句してくれました。学校教育に俳句を取り入れてくれたからかもしれませんが、お陰で親子で俳句を考えている光景をゆったりとながめていました。穏やかな秋の日に一枚の絵画を眺めている、そんな気持ちになりました。 烏天狗

         

        烏くん、ありがたいことです。

        毎年毎年続けていれば、小さな小さな成果が蓄積されていく。そのささやかな積み重ねこそを、己の喜びとして受け止められる人であってこそ、「俳句の種蒔き」という営みが続いていく。「百年俳句計画」という名の「俳句の種蒔き」は、まさに烏天狗くんたちのような草の根運動に支えられています。実に有り難いことです。ありがとう烏くん、そしてみんな!

         

        あちらこちらの句会ライブに出向くと、子どもたちからお手紙をもらうことがあります。一語一語丁寧に丁寧に書いてくれてるのが嬉しくて、もらって帰ったら、私の仕事机の横の壁に貼ります。時折ながめます。その度に嬉しいです。

        グリーンのピンで止めてるお手紙の末尾には「もし、先生が悲しかったり、つらかったりする時は、この手紙を読んで下さい」という泣かせる一文があります。涙もろいお年頃なので、読む度に励まされます。

         

        今、わたしゃ、やりたいことが噴きだしている状態で、体と頭が幾つあってもウェルカム!というぐらいドーパミンがドバドバ出てます(笑)。人が生きていられる時間は有限です。その有限なる時間のあいだに、書けるだけのもの書かせてほしい! これは、還暦を迎えた夏井いつきの根源的願いです。切なる欲求です。今の活動をみんなが支えてくれると、私はまた別な角度から新しい種蒔きができます。協力してくれる人たちは、みな同志!有難い仲間たちです。

         

        お互いに有限なる人生。

        己を楽しませつつ、誰かの役に立つ人生というのは、有意義なことではないかと思うのですよ。

        ありがとう、みんな。


        白猪の滝でも「俳句の種蒔き」

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          11月3日、空子さんからの特派員レポートです♪ 

          以下、写真と共に転載します。

           

          組長、

          今年も白猪の滝にいつき組が集合して、俳句の種蒔きをしました。

          この豪華メンバーが(地元烏天狗さんはともかく)東温市の山奥に集まるって、凄いことないですか。

          俳句の1等2等の商品は、そおくん、まごちさんの親子がさらって行きました!
          白菜だけでも5玉! まごち家は、当分鍋が続くと思われます。

           

          空子さん、レポートありがとう。

          うわ〜スゴイ白菜やな!(笑)

          仲間たちが集ってくれてる写真を拝見。

          私ひとりで蒔く「俳句の種」はしれてます。仲間たちがあちらこちらでコツコツ蒔いてくれることが、何よりも嬉しく有り難く。この一年ほどでしょうか、心の萎えるような出来事が多かったのですが、この写真を見て改めて背中を押してもらったような気持ちになりました。八重洲ブックセンターも白猪の滝も三間町も、これだけの同志がいることをエネルギーとして、再び気力注入! 次のやりたいことに向かって、匍匐前進を始めます♪ まだまだやりたいことが一杯です!


          行く秋の日土の土竜

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            八幡浜の日土町さえずり句会、瑞木さんからの特派員レポート!

             

            組長、

            夫が畑で土竜をつかまえたので画像を送ります。土がモコモコと盛り上がってきて、頭が見えたところを、グッと掴んだそうです。かなり暴れていて、手を離すとアッと言う間に土に潜っていきました。人間より体温が高いようで、掴んでいると温かかったとか。赤黄男の句に「恋びとは土竜のやうに濡れてゐる」がありますが、濡れても、土にまみれてもいなくでツヤツヤした毛並みでした。

             

            瑞木さん&ダンナさん、ありがとう!

            赤黄男の句を重ねると、なんか生々しいなあコイツ。


            角川俳句賞 最終選考に仲間の名が!

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              北海道の鈴木牛後さんから写真とメール♪

              角川俳句賞の最終選考に、牛後さん朗善さん(ローゼン千津)が残っていたそうです。

              しかも審査員の○がついてて、10句ほど掲載されているとか!

              早速こちら名古屋の本屋さんに行ってみなくては。

               

              そして、

              群馬かま猫ちゃんからも、写真とともに特派員報告届きました。以下、紹介♪

               

              組長
              昨日金曜日の一句一遊「新麹」で天を頂き、たくさんの句友からお祝い頂き、なんだか地に足が付いてない感じでした。今朝になりようやく本当だったんだ、と。そして、奇しくも組長の新刊が手に入りました! 名句と共に姉妹ならではの楽しくもアカデミックな会話、あるある、の話、ステキなイラスト。すっかり楽しませて頂きました。私も3人の姉がいて、なかなか揃うことはないのですが姉妹の会話は至福の時でもあります。ステキな秋の一冊、ありがとうございました! かま猫拝
              皆さん、本屋さんにおいでの節には、あれこれ手に取ってみて下さい♪

              霧と紅葉の御嶽山から 

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                市川七三子さんからの特派員レポートは御嶽山から♪

                 

                組長様
                毎日お忙しいひとときを、紅葉で癒されてください。


                写真は、10月17日にロープウエイで上がった標高215 0Mの御嶽山。

                当日は小雨模様で、もやっていました。

                赤沢森林鉄道のトロッコ電車からの紅葉です。
                お身体ご自愛くださいませ。 市川七三子

                 

                ありがとう、七三子さん!

                深秋の森の匂いがするような写真です。この写真を見ながら俳句ができそう♪

                私たちは、昨日から小雨の降る名古屋におります。

                再び台風が近づいているようです。再びの被害が心配な週末です。


                烏瓜の花の夜 蓮の花の朝

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                  各地の草花の便りやら虫の便りやら。

                  皆さんの特派員レポート嬉しく拝見しています。

                  まずは、ねこちゃんから。

                   

                  夕方から咲き始める烏瓜の花です。

                  朝には萎んでしまうので夜の散歩の密かな楽しみです。(ねこ端石)

                  わあーねこちゃんありがとう!

                  烏瓜の花見つけたら、そーとー得した気分になれます。

                  写真でもその気持ちおすそ分けしてもらえたよ♪

                   

                  そして、もう一枚は新潟このはる紗耶から。

                  組長、
                  先日、新潟市の白山神社で中尊寺蓮(別名・泰衡蓮)を見てきました。
                  岩手の中尊寺金色堂にある藤原泰衡の首桶から出てきた約800年前の蓮の種を発芽させ育て、
                  それを株分けされたものだそうです。
                  私が見に行ったのはお昼頃だったので、このくらいの開き具合。清楚でした。
                  今すぐでなくても、いつかこの景を句にできたらいいなって思っています。

                  俳句甲子園も近づいてきて、暑さもぐんぐん増していますね。
                  少し前にブログで拝見したお写真、春にお目にかかった時よりも痩せられたなあ…と気がかりです。
                  お忙しいスケジュールだと思いますが、組長も兼光さんも、くれぐれもお身体に気を
                  けてお過ごし下さい。(このはる紗耶)
                  このはる紗耶ちゃん、ありがとう。
                  写真見て目が覚めました!
                  綺麗なひかりですね。
                  「烏瓜の花」と「蓮の花」、今夜はこれで俳句ヒネリます♪

                  八幡浜・日土「さえずり句会」 海田くん「天」獲得祝賀会

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                    睦さんから、楽しい特派員報告。ラジオ『一句一遊』で「天」をとった海田くん。この回は、今治「夢」スタジアムに金曜日登場作品の中から数句が飾られるという趣向でありました。いつも仲良しの「さえずり句会」、横浜の波恋Gも参加してるようです♪以下、睦さんからのメールを転載。

                     

                    組長、こんばんはー!
                    今夜、海田君の天の祝賀会を、さえずり句会のみんなでお祝いです!!
                    お祝いの品はハートのパンツ♥️
                    照れまくる海田君!

                    夢スタジアムに俳句が飾られたら、さえずりでツアーを組んで見に行こうと言ってます!!
                    俳句甲子園のボランティアスタッフのポロシャツで来たももこママ

                    自己紹介句で最多得点の波恋はるおさん、山蜜柑さんちのみかんジュースゲット

                    さえずりも、組長人気のおかげで?おじさま達が一気に増えて、
                    おばちゃんパワーに押され気味の男性陣が可愛かったです!!笑
                    さえずりの就農チームは、グループメールに「熱闘甲子園ならぬ熱闘除草剤だ」と書いてあってわらってしまいましたが、プー太郎の専業主婦の私は頭が下がります。暑い日が続き、組長もお忙しそうなので、くれぐれもご自愛下さい!!なかなか難しいでしょうがたまにはお休みして下さいね!  睦
                    睦さん、
                    そして「さえずり句会」の皆さん、楽しい報告をありがとう♪
                    俳句という一点で繋がる。ここにも良き仲間たちがいます。

                    竜の髭に花

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                      終日黙々と原稿を書き続けております。そんな土曜日。

                      八幡浜「さえずり句会」瑞木さんから、こんな写真!

                       

                      組長、竜の髭に花が咲きました。地味です。

                      こんな地味な白い花が、冬にあんな綺麗な青い実になるとは。

                      花言葉は「変わらぬ思い」「不変の心」「深い思いやり」だそうです。

                       

                      おおーそうか、これが竜の髭の花でしたか!

                      ときどき目にしてたけど、ショボい花やな〜ぐらいで通り過ぎてた。

                      今からはたぶん、この花にも気づけると思う。これも「変容」やね。

                       

                      あ、句会の時にもらった竜の髭、うちのベランダで生きてます。

                      残念ながら花は咲いてない。花が咲いてくれる日を待ちます♪


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                      1日の終わりに
                      愉快な俳句と小さな気づきを。

                      寝る前に読む一句、二句。
                      (発行:ワニブックス)

                      一冊丸ごと雪づくし!
                      ビジュアルで発想を鍛えて
                      季語に強くなる

                      夏井いつきの
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                      (発行:世界文化社)

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