ドイツの俳句ポスト

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    ドイツからの露砂からの特派員レポートが届いています!

    いつかドイツでも句会ライブできる日が来るかなあ(笑)

     

    組長

    ドイツの露砂です。初めてメールさせていただきます。
    先日子供たちの秋休みを利用して、お隣フランスはアルザス地方へ家族で小旅行にでかけたのですが、その旅行の最終日、行きとは別ルートでドイツに戻りフライブルグに立ち寄ってきました。

     

    ご存知の通り、フライブルグは松山市の姉妹都市です。そのフライブルグでの私のお目当ては市立図書館にある松山市から寄贈された俳句ポストです!

     

    図書館は街のシンボルでもある大聖堂の目の前にありました。

    ドイツ語での俳句の作り方など丁寧な説明がありましたが、私はしっかり日本語で投句してきました。拙句が松山市に送られるかどうかわかりませんが、フライブルグに俳句ポストがあると知ってからいつか訪れて投句してみたいと思っていたので、望みが叶い大満足です。(フライブルグと我が家は300キロほど離れています)

    その後郊外に日本庭園があると知ってそちらにも寄ってみたのですが、
    この庭園はフライブルグと松山が姉妹都市提携をした記念に造られたそうで入り口の門の前には両都市の市章がありました。

    ドイツにいながらにして俳都松山を感じられたとても思い出深い旅の最後となりました。

    季節の変わり目、くれぐれもお体ご自愛くださりますように。   露砂


    2018 新居浜の祭男たち 

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      ねこ端石くんから「今年もやりました!」と特派員レポート届きました。

      新居浜の太鼓台です!

      遅ればせながら、ラグナの兄ちゃんが、「組長のブログに写真を送ったんか!?」いうので、とりあえず今年もこっそり新居浜太鼓祭りに紛れ込んでいるので送ります。
      本当は、ガラケーしか使えなくて、スマホの使い方がわからなかっただけです。
      iPhoneから送信

      ラグナくんの貫禄と、ねこちゃんの似合わなさは毎年の好対照ながら、

      楽しんでますなあ〜祭り男たち♪


      青森 佐東亜阿介より特派員レポート!

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        先週末、青森で佐東亜阿介に初めて会った話は書きましたが、

        特派員レポート届いてます。

         

        組長、兼光さん、
        トークショー&サイン会翌日の青森市の成田本店サンロード店で、
        メインレジ前に夏井いつき特設コーナーが設けられておりましたので、
        店員の方のご許可を戴き撮影して参りました。
        青森県は、特に弘前市が子規さんと縁の深い人を多く生んだ土地なので、
        いつか俳都まつやまキャラバンのような松山市と合同のイベントが弘前市で開催されないかと願っております。
        ・子規が連載した新聞のオーナー陸羯南
        ・子規を撮影したカメラマンの赤石定蔵
        ・子規の弟子である佐藤紅緑
        また、引き続き青森市での句会ライブ開催を模索して行きます。
        とりあえず私が資産家となった暁には…         佐東亜阿介
        亜阿介くんよ、
        君が資産家となった暁には…なんか分からんが、期待しておくよ(笑)
        この写真で、個人的にウケたのは、
        私の本の隣に並んでいる書名『頭に来てもアホとは戦うな!
        この本は書店めぐりしていて、思わず買ってしまった本。書名のインパクトって、強いよな(笑)

        アサギマダラの秋

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          八幡浜の日土のさちさんから、素敵な写真が届きました!

          今年もアサギマダラが来てるそうです♪

           

          ssage body

          組長、こんばんは。
          先日のふじみんさんのパーティーではお会いできて嬉しかったです。
          組長の「つま恋こやし発言」にはとても感銘いたしました。
          かっこよかったです!!!
          娘の漫画も読んで頂きありがとうございました。
          とても楽しい夜でした。

           

           

           

          さて、今年も我が家のフジバカマにアサギマダラが飛来するようになりました。
          今日は午後1時に、なんと80頭もの飛来を記録しました。
          ひらりんひらりんと大きくたおやかに羽ばたくアサギマダラ。
          それはもう桃源郷のようです。
          組長もぜひ見にいらっしゃいませんか?
          一番のピークは10月20日頃で、おそらく200頭くらいの大乱舞が見られる事と思います。
          組長がお忙しくされているのは承知しておりますが、
          もしお時間があるようでしたら、ぜひアサギマダラに会いに来て下さい。
          10月20日を過ぎると少し数は減ってゆきますが、10月25日くらいまでなら鑑賞可能だと思います。
          いつでもかまいませんので遊びに来て下さったら嬉しいです♪ さち
          さちさん、今年も写真ありがとう!
          吟行したいなあ。
          けど、今、山形から東京へ移動しようとバタバタ支度しているワタシたち・・・(泣)

          三重の幽玄なる観月会

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            三重の斎乃雪からは、古式豊かな観月会のレポート。

            うっとり〜♪

             

             

            組長、斎乃雪です。

            秋の行事に色々行って参りましたのでその時の写真をお送りいたします。

             

            まずは三重県明和町にある斎宮で行われました観月会です。
            冷泉式による短歌の披講と御神楽が披露され、雅の世界を満喫致しました。

            次は伊勢神宮内宮での秋の神楽祭の様子です。
            約20年ぶりに面をつけた皇仁庭(おうにんてい)と言う演目もありました。
            最後は内宮での観月会の様子です。
            こちらは短歌に加え、俳句の披講も古式にのっとり執り行われました。
            残念ながら方角的に撮れなかったのですが、時折満月も顔を出しどっぷりと幽玄の世界に浸る事が出来ました。
            さて、新たな台風の進路が気になるところですが逸れてくれるのを祈るばかりです。

            ドイツの胡桃吟行

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              兼題「胡桃」に立ち向かっている皆さん。

              ドイツのシュトゥットガルト俳句女子の会からの特派員報告です♪

               

               

              組長、兼光さん、正人さん、こんばんは!

              数日前に春一番ならぬ秋一番のような風が吹き荒れ、夜中じゅう大荒れの雷雨となったのを境にぐんと秋が深まったここ南西ドイツ。気温は低いけれど抜けるような青空のもと、今日はシュトゥットガルト俳句女子の会で胡桃吟行に行ってまいりました。
              胡桃の木なんて見たことないしどうしようかと思っていたら、会員一名の家の近くに何本かあるよ〜 みんな拾ってるよ〜と。
              まだ緑のままのもの、黒くなったもの。たっくさんありました!!!
              皮を剥いて、殻を割って中身を取り出し、恐る恐る食べてみたら、おお美味い♪ もちろんあの胡桃の味なんですが、もぎたてはなんだかどこか少し違うのですね。
              素人集団ですので、その場ではちーっとも句ができませんでしたが(それでも吟行と言い切る!)、それぞれに色々な映像、触感、食感、そして秋の空気感を持ち帰ってきました。
              これからがんばって十七音に取り組みまーす!   月の道

              百年を旅して黄落の一本

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                先だってのNHK「ごごナマ」で紹介していただいたこの句について、播磨陽子さんが書き込みをしてくれてました。番組で「夏井さんの人生を象徴するような一句を解説して」と言われたのですが、自句を解説する、しかも非常に短い時間で解説すると、句がチンケになりますし・・・一句あげることはできるけど、解説は断りました。番組内で、船越英一郎さんがこの句の感想を誠実に語って下さったのが嬉しかったのですが、播磨陽子はさすが俳人です。書き込みの中に埋もれてしまうのは勿体ないので、改めてご紹介します。たくさんの皆さんに鑑賞していただいてこそ、作品が豊かに育ってくるのです。俳句とはそういうものです。有り難いことです。♪

                 

                 

                百年を旅して黄落の一本 夏井いつき

                紅葉の季節となった。古刹の木々も色鮮やか。中に一本すっくりとたたずむ黄落を見る。樹齢は百年という。木としては若い。いたずらに両手を回して目を閉じると、木の記憶がなだれ込んできたように錯覚した。

                一年目の秋、人の膝にも届かぬ苗木であった。十年、なんとか抜かれずに生き延びた。三十年、鳥も住まうような枝葉がつき、根はしっかりと大地をつかむ。百年という年月を一所ですごし、多くの葉と、多くの実をふりまいてきた。

                今、この黄落の幹に身をゆだねる一人の私。黄落の見た景色を見る。この木が見てきた百年と、私の時間を重ねる。時を経てなお生命力旺盛なこの黄落に、自らの志を重ねる。

                上五の百年から黄落へとポイントが絞られ、一本という言葉に収れんしていく過程に旅を感じ、木と詠み手の交信を感じました。
                私のようなものが先生の句を勝手に鑑賞するなんて、不躾かとも思いましたが、ごごナマで紹介されていたこの句が頭から離れず、寝床を抜け出して書き始めました。秋の夜のせいです。

                • 播磨陽子
                • 2018/09/20 12:22 AM

                 

                この書き込みの一つ前に、播磨陽子はこんなことも書いてくれてます。

                先生の夢、心から応援したいです。私も私ができることをします。

                子どもたちに、学校のテストの点以外での人間の見方を、人間の立ち方を、示してあげたいです。

                 

                俳句集団『いつき組』を名乗ってくれる組員たちは、俳句の種蒔きを手伝ってくれる同志たち。

                全国各地、いや世界各地にもいる組員たちに会う旅もまた、「百年を旅する」過程の小さな喜びです。

                 

                さあ、これから大阪に移動♪ 俳句の種蒔きの旅を続けます。


                海に一番近い駅への一人吟行 2018

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                  愛媛まで来てくれるのが嬉しいのだよ、東京の寅次くん。メールありがとね!

                  以下、ご紹介♪

                   

                   

                  組長、「胸の痛み」は心配していましたが、
                  診てもらったということで、あとは癒えるまでは付き合うしかなさそうですね。
                  寅次です。
                  「おひるのクローバー」のあった日、
                  どんな坂なんだ?と思い、私もその坂を歩いてみました。なかなかの坂路でした。
                  また躓かないように、あの坂にはお気を付けくださいませ。
                  あの坂を歩くこと。
                  今回それが目的で東京から遠征をしたわけではありません。
                  夏の松山を体感すること。これが目的でした。
                  暦の上では秋になってしまいましたが、そこら辺は何とかごまかして、
                  夏の句を詠んだり、秋の句を詠んだりしてみました。
                  「海と駅」、2017年7月13日のプレバトのお題となった写真を胸の中に掲げ、
                  辿り着いた下灘駅は素晴らしかった。
                  青い海が間近に迫り、その海に迫るように入道雲がもりもりと力こぶを見せつけていました。
                  蝉の抜け殻はベンチには転がってはいませんでしたが、
                  代わりに、抜け殻のようになった向日葵がホーム脇に立ち尽くしていました。
                  干からびた向日葵の上には赤蜻蛉があまた飛来していたのですが、
                  そんな様子を眺めていたのは私だけだったかも。
                  ほとんどの群衆(少ない時でも20人はいたような…)は、
                  あの印象的な絵の中に入り込んでベンチに座ったり写真を撮っていました。
                  無人のホームの写真を撮るのは奇跡的だったと思います。
                  私自身はついにあのベンチに腰掛ける機会を逸してしまいました。
                  まぁ、また今度行くとします。
                  その時は大洲の鵜飼いにも行ってみたいなぁと、欲望は果てしない。
                  今年は残暑が厳しいです。また強い台風が生まれたようです。
                  ご無理をせぬようお過ごしくださいませ。
                  寅次

                  新宿紀伊国屋 出版記念イベントは9月18日

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                    東京のさとう菓子からメールが届きました♪

                    以下、ご紹介します。

                     

                     

                    おはようございます。
                    兼光さんお元気ですか?
                    組長、体調はいかがですか?

                    新宿紀伊国屋での、出版記念イベントを楽しみにしております!
                    皆で集って伺います!!!

                    写真(友人が送ってくれました。)は、地震前と地震後の北海道駒ヶ岳です。

                    無情なくらい綺麗です。


                    西日本と共に広く援助の手が届きます様に…。
                    兼光さん、組長もご自愛ください。

                     

                    さとう菓子

                     

                    https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180829100055.html

                    さとう菓子、ありがとう!

                    上記が、紀伊國屋のイベント情報です。

                    関東の皆さん、お目にかかれるのを楽しみにしています♪


                    伊勢 夫婦岩の大注連縄が切れた?!

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                      伊勢の斎乃雪からの特派員報告。

                      台風の被害はこんなところにも及んでいたのですね!

                      以下、ご紹介。

                       

                       

                      組長お体の痛みは大丈夫でしょうか。
                      心配しております。斎乃雪です。
                      先日台風20号により伊勢市二見町にある夫婦岩の大注連縄が切れてしまいました。
                      もともと9/5には大注連縄5本を張り替える大注連縄張神事が執り行われるので
                      とりあえず1本の大注連縄で男岩女岩を結ぶようです。
                      今回その様子をカメラに収めたので見てください。
                      まず岩に残った部分を外してから新しい注連縄で結ばれました。
                      もう一枚は夏至のころの日の出です。
                      水平線近くの雲がなければ富士山も拝むことができるのですがなかなか見るのは難しいのです。
                      最後は伊勢神宮で5月と8月に執り行われる風日祈祭です。
                      風雨の災害なく五穀豊穣を祈る神事です。8月4日風宮での写真です。
                      それではくれぐれもご自愛なさってください。 斎乃雪より。

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                      2択で学ぶ赤ペン俳句教室
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                      1日の終わりに
                      愉快な俳句と小さな気づきを。

                      寝る前に読む一句、二句。
                      (発行:ワニブックス)

                      一冊丸ごと雪づくし!
                      ビジュアルで発想を鍛えて
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                      夏井いつきの
                      「雪」の歳時記

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                      だれでもカンタンに
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                      超カンタン!俳句塾

                      (発行:世界文化社)

                      「才能アリ!」な季節の挨拶
                      季語を使ったお便り実用書

                      夏井いつきの
                      美しき、季節と日本語

                      (発行:ワニブックス)

                      夏井いつき第一句集復刊!
                      新装版となって登場

                      句集 伊月集 龍
                      夏井いつき
                      (発行:朝日出版社)


                      超辛口先生の赤ペン俳句教室
                      夏井いつき
                      (発行:朝日出版社)


                      俳優 勝村政信×俳人 夏井いつき
                      付句のある往復Eメール書簡集



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