↑観覧希望の方は、こちらより松山市公式サイトの案内を参照し、往復ハガキでお申し込みください。↑
申込締切は9月8日(金)必着! 申込多数の場合は抽選となります。

啓林堂イトーさんに会えた!

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    昨日の俳都イベントに、奈良の啓林堂イトーさんが来てくれてた!

    奈良の啓林堂で、私の本のポップを作ってくれて平積みしてくれてたイトーさん。

    別の句会ライブだか講演会だかにも来てくれてて、結局名乗り合えなかったイトーさん。

    あ。この写真のど真ん中がイトーさん。ありがとう、イトーさん!

     


    2017俳都松山キャラバン IN斑鳩

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      可愛いホールには、満員の二百人が集いました。

      これは一部の講話ですね。

      この後の二部にて俳句対局が行われました。

      優勝したのは岡田由季さん。斑鳩代表に決定しました。

      斑鳩の皆さん、ぜひ松山に観戦に来て下さいね♪

       

      11月5日(日)、松山市民会館大ホールで、俳都松山イベント「俳句対局」第三回松山市市長杯があります。斑鳩代表岡田由季さん、熊本代表加藤いろはさん、今月末松山で行われる対局の優勝者。そして、昨年のチャンピオン北大路翼さん、この四人での頂上決戦が行われます。

       

      「俳句対局」に先立つ第一部では、私とフジモンさんとフルーツポンチ村上さん、三人でトークショーします。こちらも合わせてお楽しみ下さい。(往復はがきでの応募。完全抽選となります。詳しくは松山市のホームページにて、情報をキャッチして下さいね♪)


      人権教育啓発事業 句会ライブIN大和高田

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        会場には千人以上のお客さん。

        ふふふふ、笑いましたがな〜!

        市長をさんざんネタにしてしまい、ごめんね、市長♪

         

        良いご縁をいただきました。

        明日は斑鳩にて、俳都松山イベントです。


        終日執筆の熱波

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          うちのマンションは外壁の修理のため、ずーーーっと青いネットと高い足場に囲まれていたのですが、

          やっとそれらが取れる日がきました。

          ベランダにも出られるし、洗濯物も干せるし、ホッとしています。

           

          そして、ワタクシたちは明日、大和高田へ移動。

          しばしの巡業が始まります。

           

          台風が近づいているようです。順調に移動できるのか否か。


          暑さの夏はおろおろ 登る?

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            岩城島、暑かった。

            岩城島だけじゃなく日本中暑かったんだろと思う。

            四十人の子どもたちと吟行。

            積善山の展望台まで、車を降りてからほんの五分ほどの登りで、土踏まずが引き攣る。ううう〜。

            それやこれやで写真を撮ることも忘れていたけど、

            子どもたちは元気で、素晴らしい句を作ったくれた。

            ナイスな夏の日。

             

            暑かったので、お口直しの「ラベンダーと蜂」の写真。

            あ、今夜は『プレバト』だったのか!


            五十崎むーみんの谷句会 夜の秋

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              句会を終えて外に出てみると、しんと「夜の秋」の気配。

              「夜の秋」は晩夏の季語。炎熱の日中が続きますが、暦の秋は間違いなく近づいています。

               

              季語とともに生きる暮らし。

               

              あ、これは昼の写真ですね。季節はゆっくりと移ろっていきます。

              人生も、人の思いもゆっくりと移ろいます。

              全ての人が、俳句でシアワセになれたらいいと、本気で思う「夜の秋」です。

               

              明日は、岩城島にて子どもたちとの吟行会です。


              夏井&カンパニー創立三周年記念日

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                細々と立ち上げました夫婦二人の終活会社「夏井&カンパニー」も三年目。今は、ちと忙しいので息子夫婦(@嫁は産休中)&娘&さっちゃん(義妹)&ローゼンさん(実妹)、さらには頼れるスタッフたちに支えられてなんとかやっております。スタッフの皆さん、花籠どうもありがとう!

                今の夏井&カンパニーは優秀なスタッフに助けてもらってます。それぞれが適材適所、有効に働いてくれてます。素晴らしいチームだと感謝するばかりです。還暦になったワタクシですが、今しばし大風呂敷を広げて、やりたいことをやっておきたい。面白いものを書きたい。やる気がゴンゴン渦巻いております。スタッフを引きずりまわすことになるかもしれませんが、夏井&カンパニーは、夫婦二人の終活会社。いつまでも続く会社ではありません。十年かそこら付き合ってもらえたら、さすがの私もおとなしくなるかと思います。今しばし、一緒に楽しんで下さい。深謝感謝。


                帝塚山学院大学 2017年前期講義最終日

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                  学生と聴講生との歳の差は、三世代?いやいや四世代にかかるかも。

                  そんな学びの場は、実に有意義な時間に満ちておりました。

                  老若男女の真剣な議論。たった十五回の講義でしたが、それぞれの「変容」に手ごたえがありました。

                  昨日が今年度最後の講義。

                  名残惜しく、講義が終わってからも学生諸君との時間をしばし過ごしました。

                   

                  その後、茶道部の皆さんが茶室に招待してくれて、お点前を楽しみました。

                  ・・・といいつつ、わたしゃなんの作法も知らんので、わいわいガヤガヤと(笑)。

                  御馳走様でした。エエ子らでした。

                  来年度も前期のみになるかとは思いますが、またお会いいたしましょう♪


                  蛍草コップに飾る それも愛

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                  新興宗教みたいな言い方で恐縮だけど、

                  俳句って人生を救ってくれると確信しています。

                   

                  全ての人が俳句と出会うことで、掬われて欲しいと願っています。

                   

                  何が大切なのか・・・心の迷路に迷い込んでしまうこともある。

                  何かに固執して、判断を間違ってしまうこともある。

                  自分には才能がないと勝手に決めつけて、俳句をやめる人がいる。

                  人間関係に悩んで、俳句から去ってしまう人もある。

                   

                  「いつき組」という名の広場は、

                  それぞれが心地よいと思う距離で、心地よいと思う方法で、真剣に学び、温かく心を交わし合う場。

                   

                  「いつき組」は組織ではありません。

                  入会資格もなければ名簿もありません。

                  だから、全国いや海外も含めて何人ぐらい組員がいるのかは分かりません。

                  「俳句って楽しい!」と思う人は勝手に名乗って下さい。

                  「いつき組」組員を名乗るついでに、身近な人たちに「俳句の種」を蒔いてあげて下さい。

                  それが組員と名乗って下さる人たちへのお願い。

                   

                  もう一度言います。「いつき組」は組織ではありません。

                  支部を増やして全国制覇しよう!なんて、そんな野心は、逆さに振っても出てくるはずがありません。

                  私のことをよく理解してくれてる人たちは、

                  そんな勘ぐりは笑い飛ばします。

                  「アンタぁ、組長のことなーんも分っとらんな」(@理酔くん風)ってな感じです。

                  私はそんな組員たちと、二十数年ともに歩いてきました。

                  有り難い仲間です。

                  そして、俳句を愛し、仲間たちと共に豊かな人生を送ろうとしている組員さんたちを心から愛しています。

                  心強い仲間たちです。

                   

                  俳句を愛するカタチは、人それぞれ温度も質も違います。

                  時に、方向を間違えたり、熱くなりすぎたり、自分が見えなくなったりすることはあります。

                  激論を交わすことも愛であれば、

                  全力で諭すことも愛でしょう。

                  そして、「しばしそっと離れてあげること」それも愛ではないでしょうか。

                   

                     蛍草コップに飾る それも愛   夏井いつき


                  ワンダーサマースクール 2017杉並公会堂

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                    幼稚園保育園の先生たちの研修会。

                    会場は六百人。笑える句、身につまされる句、実に愉快な時間でした。

                     

                    明日は、帝塚山学院大学。

                    今年度上半期最後の講義です。


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                    2017年版
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