2018 各地の冬の便り

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    松山在住まゆ熊から特派員レポート、以下ご紹介ぢゃ♪

     

    組長、まゆ熊です。
    まる裏お疲れさまでした。
    もう昨日になりますが氷が張ってて寒かったですね。写真分かり辛いですが、草を抜こうとたところ土の中まで凍っていたので写真を取りました。水面に張る氷と違って繊細ですね。

     

    まゆべあ君よ、

    人はそれを「霜柱」と呼ぶのだよ〜(笑) 松山で初氷だったのが昨日?一昨日?だったらしいが、かま猫からはすでに十一月初旬にこんな写真が届いていた。群馬は北国か?!

     

    これを人は「霜」と呼ぶ。

    そんな霜の中で平然と霜を舐めている、かま猫っちの犬。

    日本列島は実に長いね。

    俳句を楽しむわたしたちにとって、四季のある国に住むことは何ものにも替え難いラッキー♪やね。

    霜そして霜柱、季語の現場の一句を書き留めましょう!


    コメント
    組長。
    お疲れ様です。
    霜柱、これでしたか~!
    随分耳にもしてないですね。
    寒いからといって閉じこもってちゃダメですね。
    冬の季語、庭でもっと探してみます。
    • まゆ熊
    • 2018/01/13 1:15 PM
    組長、群馬出身のわたくしがハッキリ
    申し上げます。

    群馬は「東北」です(笑)

    岩手の二戸出身の人に
    「群馬って岩手より寒いっす」と真顔で言われて、ものすごいショックでした。
    近々、母の世話でまた帰りますので、空っ風に吹かれてきます。
    • 猫愛すクリーム
    • 2018/01/13 2:02 PM
    ≫俳句を楽しむわたしたちにとって、四季のある国に住むことは何ものにも替え難いラッキー♪やね。

    変なツッコミになっていたら申し訳ないのですが……(^_^;)

    そもそも、もし日本に四季が無かったら、(川柳はともかく)俳句というものは生まれていなかったかも知れません。少なくとも、各種季語……特に、「春近し・春待つ」「春惜しむ」の類の季語は、絶対に生まれていないと思います。
    「自然(≒万物)は時の流れと共に変化していくのが当たり前……でも、変化によって新たに生まれる情緒や、その時その時にしか感じ得ない情緒を愛し、ひいては変化する事そのものを愛する」というのが、俳句の根本の一つではないかと……私はおぼろげながら考えています。まあ……季語を実景で使うより、示唆的な使い方をする事が多い人間がこんな事を書いても、あまり説得力は無いかも知れませんが(^o^;)

    いずれにしろ、私たちが俳句を楽しめるのは四季の存在であり、俳句の面白さを最大限引き出しているのは季語の存在であると私は思っています。「日本の四季が、単なる詩人を俳人として覚醒させた」と言っても良いのかも……言い過ぎかな?
    これらを考えれば、「俳句を楽しむわたしたちにとって、四季のある国に住むことは何ものにも替え難いラッキー」という事もさることながら、「四季の移り変わりを感じ、それを愛でて形にする事の面白さに気付き、「俳句」という形で確立させた先人たちがいた事」も、「何ものにも替え難いラッキー」と言えるかも知れません。

    きっと……「四季」と「俳句」は、コインの裏と表です。



    ところで……かつて兵庫県の三田市に車で出掛けてホテルで一泊し、朝になって車を動かそうとしたら、前面ガラスに水滴のような物がびっしり。きれいにしようと思ってワイパーを動かしたら……全っ然落ちない!!!!(*o*)
    ……ええ、そうです。前面ガラスに付いていたのは、「水滴」ではなく「氷」……前面ガラスが完全に凍結していたのです。生まれて初めての経験なんで驚きました(*_*)
    2〜3日前も、三田では氷点下を記録したそうです。豊岡はもちろん、朝来・篠山辺りなら話は分かるが、三田は神戸からちょっと山の中に入った程度の場所。何でこんなに寒いのか?(>_<)

    【旅立ちの朝のフロントガラス凍つ】

    「出鼻を挫かれた感」「前途多難感」が満載。せっかくの「旅立ちの朝」なのに……(-_-;)
    • ヨミビトシラズ
    • 2018/01/13 10:34 PM
    組長
    うふふ〜〜群馬は一応首都圏、関東地方に入るんですよね〜〜
    平野部は上州名物空っ風で寒く、私の住んでいる北西部は雪も降るし寒く、新潟に近い北部は大雪地帯です。
    猫愛すクリームさんが仰るように長男と娘(よだか)は弘前、山形にそれぞれ住んでいたとき、我が家の方が寒い、と言ってました。

    本当に日本は広いですね。
    SNSなどで各地の様子を垣間見る事が出来るようになった昨今、驚かされます。
    先日まる裏で行った松山も本当に暖かく松山城に登るリフトから梅の花(多分)を見つけびっくりしました。
    チロ、2回目の登場、嬉しいです!
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