東の書店 西の本屋

0

    全国の組員さんたちから、書店情報が続々。ありがとうございます!

     

    まずは関東の小市さんから。

     

    組長
    芥川賞をとった佐藤正午『月の満ち欠け』のそばに『雪の歳時記』などがに並べられていました。
    こんなふうに月と雪を並べて置いた店員さんのセンスは素晴らしいですね。
    書店の方から許可を得て撮影しました。
    「石神井公園駅のそばの大型書店」です。 小市
    小市さんありがとう!
    『月の満ち欠け』は読みたいなあと思いつつ、旅先だったので買わずに戻ってきた一冊。松山の書店に行きます! その横の『サラバ!』何回読んでもいちいち感動する一冊。また読みたくなった。
    そして福岡の谷口詠美さんからも、メール&写真が届きました。
    以下、ご紹介。
    いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
    谷口詠美ともうします。
    日本シリーズにわく福岡より新刊だよりです。福岡のイムズにある紀伊国屋書店に参りまして、先生の新刊、撮影してまいりました。新刊平積みは、いつき先生のご本の嵩がが低いのがおわかりでしようか。
    発売以来、さくさく売れてますとのこと。さらにここから私が一冊すつ購入いたしましたので、赤ペンの方はあと二冊ほどでした。
    角田さんの源氏が前にあっていつき先生の本が陰がはいるので、横にずらして撮影申しました。
    「寝る前に読む一句、二句」の方は、いつき先生ご一家の家系図やイラストもすてきで、立ち読みの段階でおもわずにんまりしつつ、よみふけりました。お二人の対談がまた当意即妙なやりとりでそのテンポのよさにひきこまれてしまいます。
    福岡には雪の歳時記はまだ届いておらず。8日位に入荷予定だとか。フエイスブックで溝口トポルさんのページのみ拝見しましたが。きよらかで美しい写真に密度高い内容。清澄な仕上がりではやく拝見したいなあというきもちです。素敵な新刊ありがとうございました。 谷口詠美
    詠美さんありがとう!
    『雪の歳時記』は数日の時差を伴いつつ、日本各地の書店に配本されつつあるようです。
    是非ともお手に取って下さい。
    『花の歳時記』『時鳥の歳時記』『月の歳時記』それぞれの募集はすでに始まっております♪

    コメント
    小市さんのおかげで!松山と繋がった!!そんな気持ちになっているダイドコです!!(^.^)(-.-)(__)石神井公園のお隣の大泉学園に住んでいます!介護タクシーにお願いしてこちらの本屋さんへ是非とも!伺ってみます(^^;ありがとうございました!!
    • 台所のキフジン
    • 2017/11/07 11:03 AM
    私も、月の満ち欠けの本を、買おうかと、思っているよ。
    一杯、良い本を、読む事も、大事だと思う。
    月は、形が変わる度に、輝きも変わるよね。月は、色々な顔を、見せてくれる。美しく輝く月だよね。月も雲に隠れている時の顔は、こう思う事あるよ。月も、恥ずかしくて、隠れているのかな?っと思いつつ窓を眺めている時あるよ。
    • ( いつき組 ) 太鼓祭り好きの祭り娘 ( 山内洋子 )
    • 2017/11/07 12:34 PM
    組長!ブログの以前の記事からも組長が小説をよく読まれているのは存じていたのですが、今とてもお忙しいと思われる中、その中でも読んでらっしゃるのですね!!組長のバイタイリティの凄さに圧倒されます

    私も小説が好きなので組長の好きな作家さんとかお聞きしてみたいです。
    • 24516
    • 2017/11/07 12:37 PM
    雪の歳時記は福岡のジュンク堂には昨日あったよ〜

    理酔拝
    • 理酔
    • 2017/11/07 8:54 PM
    詠美さん、す、すみません。FBでは全ページというわけにもいかず自分のページのみを嬉しさのあまりアップしちゃいました。でも写真俳句とは違う趣き、写真のすずやかな美しさ、マット系の紙の質感、全ページに渡る緊張感など、やはり手に取ってご覧いただくとより味わいも増すかと。
    • トポル
    • 2017/11/07 10:42 PM
    いつも楽しみに拝見しています!ところで「花」「時鳥」「月」の歳時記については、「雪」の時のように、このブログから応募できるのでしょうか?めげずに投句していきたいと存じます。よろしくお願いします。
    • 彼方
    • 2017/11/08 5:37 AM
    こんにちわ!
     *************************
    まずは関東の小市さんから。
     
    組長
    芥川賞をとった佐藤正午『月の満ち欠け』のそばに『雪の歳時記』などがに並べられていました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・
    *********************

     冒頭の一文と、添付写真をみて、ふと思ったこと。


    佐藤正午の文芸書、その帯には<直木賞受賞作>の大文字が浮き彫りされていた。

     どちらが、本当なんだろう?このところ俳句にのめり込んでいることもあって、文藝の世界からは結構距離をおいているのだが、・・・


     芥川賞と直木賞の違い?

     そういえば、野坂昭如が直木賞受賞した辺りで、そんなことが巷の井戸端の話題になったりもした。

     そして、それから50年、・・・・。


     芥川賞と直木賞?純文学?大衆小説?そんなのどうでもいいじゃん! これはきっと、そういった姿勢の顕れ、なのだろう。

     これが、文藝というものへの世間一般の<評価>なのだ。いまに始まったことではなしに、50年まえに囁かれた文壇の消滅と共に、文藝の世界も徐々に、そして確かに変わっていく。だから、これはこれで素晴らしいことなのだ。

     文学体で書くか、話体を使うか、・・ピュア―・アートを目指すか、ポップ・アートを佳とするか?美術の領域も音楽の界隈も同じような性向を歩んでいます。

     いってみれば、ただそれだけのことなのだが、

     文藝春秋社さん、「さてさて、それでどうする?」

    「え?売れれば良い?(苦笑)」

     ガンバ!

      2017 11/ 8 山崎ぐずみ拝

     追伸 組長〜〜! 「雪の歳時記」では【細雪】で、なんとなんと<特選>を頂いた、とか耳にしました。わが田舎町には本屋さんが 4 軒(3つだと思っていたが、数え直したら4つでした)ありますが、昨日現在まだどこにもなくて、実際に手にとったわけではなくて、メル友から教えてもらっただけなのですが、まずは、お礼を。m(__)m

     ありがとうございました。

     で、調子にのって、<花>に<月>も千句詠むでみようか、などと。 (ホトトギスの1,000句は芦屋ファンにお譲りするつもりです、が、・・・)
    • ぐずみ
    • 2017/11/08 11:50 AM
     組長様。自分も遠出して「雪の歳月記」手にしました。
    そして、本の終わりの隅の端に自分の名を見つけ、感無量です。ありがとうございました。
    • 野中泰風
    • 2017/11/08 8:55 PM
    間違えてました。
    写真にある通り『月の満ち欠け』は直木賞受賞作です。
    ごめんなさい。
    • 小市
    • 2017/11/08 11:26 PM
    夏井先生、皆さん、おはようございます。

    私が回答して良いものかどうか悩みましたが、

    彼方さん>
    『花の歳時記』『時鳥の歳時記』『月の歳時記』への投句方法ですが、『雪の歳時記』の巻末をご覧になれば、謎はすべて解けると思います。

    既に他のルートで他の方から回答いただいていたり、行き違いになっていましたら申し訳ありません。
    • 次郎の飼い主
    • 2017/11/09 9:47 AM
    次郎の飼い主さま>
    「花」「時鳥」「月」の歳時記への投句方法についてお教え下さりありがとうございます。
    なかなか書店に行くことができず、室内や電車の中でこのブログのみを「ふむふむ」と読む日々。飼い主様に教えていただいて初めて知りました。
    今度の週末は「雪の歳時記」に会いに行けそうです。ありがとうございました。
    • 彼方
    • 2017/11/10 9:46 PM
    寝る前に読む一句、二句 拝読いたしました。
    「理念の付近」
    組長と久乃さんの掛け合い漫才のような・・・思わず笑ってしまいました。
    本当に日本語って難しいものですね。すぐに解決でき良かったですが、世の中言葉のかけ違いで生ずる難も多田あると思います。
    生前葬も伺い組長らしい・・・と。納得です。
    まだまだご自愛のほどを。
    コメントする








       

    ★当ブログの文章や画像等の内容の、無断での転載・二次使用を禁止します。

    俳句新聞いつき組
    ↑購読のご案内・発行状況のお知らせなどはこちらへ!

    【夏井いつき最新刊】

    季語と名句を毎日鑑賞!
    夏井いつきによる
    俳句上達のポイント満載!

    2017年版
    夏井いつきの
    365日季語手帖


    【夏井いつき近著】

    links

    日本俳句教育研究会
    俳句甲子園
    俳句の街 まつやま 俳句ポスト365
    えひめ おひるのたまご
    朧庵

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM