農業新聞 「食の履歴書」

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    日土さえずり句会のさちさんからメール。

    以下、ご紹介。

     

    組長、こんにちは♪
    今朝の農業新聞に、組長の記事を見つけました。
    「食の履歴書」というコーナーでインタビューに答えておられたのですね。
    大好きなお父様とのステーキやにしんそばのエピソードにうるうると感動しました。
    取り急ぎ記事を添付してご報告まで。
    また句会でお会い出来る日を楽しみにしております♪
    それではまた!



    コメント
    お父さんの愛情をいっぱい感じて育ったんですね!

    我が家も娘が二人年子で生まれたので、上の子の気持ちに配慮して、両方のおっぱいに一人ずつ吸い付かせていました(笑)

    我が家でも温かい蕎麦を作る時は、大概にしんそばです。

    娘も私も大好きです!
    先生!

    私の父は始末な人で
    常に倹約してました。

    尾張の言葉で「かんこうする」
    工夫する?よく言ってました。

    井戸でスイカを冷やし美味しそうに食べてた。
    北斗七星を教えてくれたり、セミの脱け殻を見せてくれたり、得意は泳ぎ。

    勉強、スポーツ共に出来たらしい。
    80歳まで働いていました。

    戦争の話も。
    体調不良で病院に行ったら「ボケチェックされた!」
    激怒してました。笑。
    百歳までは生きるかなって思ってたのに。

    鬼瓦と石楠花で父の短歌あります。

    鬼瓦の形相が父の怒った顔見たい。
    よく見ると笑ってるようにも。


    • りんりん。
    • 2017/06/11 6:50 PM
    普段はもりそば派のわたくしですが、京都に行ったときは、にしんそば派に変わります。
    ちなみに妻は釜揚げそば派です。
    • kyoto
    • 2017/06/11 10:22 PM
    先生、お疲れ様
    私も、先生の記事の新聞は全部手に入れるよ。
    それに、先生の記事も見たいしね。でも、手に入るか入らないか分からないけど絶対に手に入れたいよ。そして、先生のお父さんは優しかったんだね。だから、先生も優しいんだよね。それに、うって変わって、私の、お父さんは、優しくもない嫌味なお父さんだよ。だから、先生の前では笑顔が出てないのも嫌味なお父さんのせいでもあるんだよ。笑顔になれずに御免ね。そして、先生がお父さんの愛情を一杯込めて育ったのが分かる気がするよ。先生は、何時も笑顔が素敵だし優しさ一杯溢れた先生だもんね。これからも、優しさ一杯溢れる笑顔の素敵な先生で居てね。そして、食の事に関しては、黒柳徹子さんのユニセフの番組でも見たけど栄養失調で食べたくても食べれない子供らも居るよね。だから、そう言う事を考えると食べ物は大切だよね。先生!。そして、食文化って奥が深いし食文化に溢れている日本だからこそ美味しい食べ物が何時でも食べれるんだよね。だから、ユニセフの番組で栄養失調で食べれない子供らの事を考えたら日本の人々が助け合ってもっともっと食の事を考えて行かないといけないね。先生!
    • ( いつき組 ) 太鼓祭り好きの祭り娘 ( 山内洋子 )
    • 2017/06/11 10:26 PM
    先生、私明日から「青春ポップス」というグッチゆうぞうさんが宣伝している、カルチャースクール的なものに参加します。

    俳句ポスト365を続けた、おかげです。一年前には考えられないことでした。

    夏井先生がプレバトに出演されて、良かった\(^^)/

    (この投稿欄と一時間位格闘してます。長い文章を二度も駄目にしました。父の事書いたのですが(-。-;)
    • 水間澱凡
    • 2017/06/11 11:24 PM
    84になる私の母はいまでも、終戦直前に39歳で亡くなった祖父のことを、今そこに居るように、長い年月を経た美化的感想をまぶして、子供たちにうっとりと語ります。父という存在は、基本的に、そうあるべきものなのでしょう。八十路の母の父語りを、純粋に父を慕えることへの羨望とともに聞くことに、やっと諦観の境地を得つつある五十路の自分がいます。

    万年の紙魚の安寧父の忌や
    • チィープ
    • 2017/06/12 9:01 AM
    組長こんにちは。
    食のこととお父様のこと、しみじみ拝読致しました。
    ちさ様、素敵な記事のご紹介ありがとうございます。
    「テーブルマナーを教えたい訳ではなくそういう時におどおどしなくて良いように」
    ほんと、それって大事ですね。
    子供にたくさんのことを経験させてあげたいですよね。

    私ごとで恐縮ですが、組長のお父上と違って私の父はワンマンで酒乱、中学の教員でしたが、昔のことですからいつも学校で飲んで帰ってきては暴れ、(または同僚を大勢連れてきて)安心して寝られる事だけが子供時代の願いでした。
    そんな父でも亡くなってみると無性に会いたくなります。今となっては俳句のとこも聞きたいことが山ほどあります。
    ですからお優しかったお父様とのお別れはどんなにかお辛かったことでしょう。
    ニシンそばは京都に行ったときに時々食べますが、これからは組長のこの記事を思い出すことでしょう。
    • かま猫
    • 2017/06/15 7:08 AM
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