夏井&カンパニー 「一句鑑賞」 ご案内

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    夏井&カンパニーHPに「一句鑑賞」という頁があります。

    これは、

     _動罎い弔の句を皆さんが鑑賞して下さるページ

    ◆_動罎い弔の目に触れた句を、夏井いつきが鑑賞するページ

     

    二通りあります。

    http://www.natsui-company.com/

     

    今、そこを開きまして・・・

    ワタクシの「鶴食うてよりことのはのおぼつかな」という句について、

    中町とおとさんが鑑賞をよせてくれているのに気づきました。

    大好きな句なので、尚更うれしく有り難く。

     

    ワタクシも今後さらに、

    皆さんの句を心から鑑賞していきたいと思います。

     

    夏井&カンパニーHP「一句鑑賞」

    今後ともご愛読いただければと思います。

     


    明日は『ひるクロ』ありません

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      連絡が入りました。

      明日の昼、NHK四国『おひるのクローバー』俳句コーナーはお休みだそうです。

      国会中継らしい。それもまた大事なこと。

      急に寒くなった松山です。

       

      あ、先日の大阪『ニフレル』での写真が、洒落神戸くんから届きました!

      『ニフレル 生き物五七五』の優勝&特別賞のご褒美は、ミニカバに餌をやらせてもらうこと! 

      私も役得でご相伴にあづかる。

      私の隣に立っているのが若き獣医ムラカミ。餌のやり方を教えてくれてます。

      『ニフレル』って句材の宝庫♪ 大好きな吟行場所。

      この日もいろんなネタ=情報採取してきたけど、ヒミツ〜(笑)

      いつかそれが素敵な俳句になればいいな。


      松山兵庫松山大阪そして愛南町

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        今週は『プレバト!!』の収録が一回休みだったので、週の前半は松山にいられたんだけど、後半から慌ただしい動きとなりました。松山から木曜日朝に兵庫へ。夜は取材一件。翌朝松山へ。自宅にて怒濤の校正作業をこなして、夜は松山市コミュニティーセンターにて講演会。翌朝、松山から大阪へ。大好きな水族館『ニフレル』にて吟行句会ライプ「生き物五七五」を六十名の皆さんと楽しみ、翌朝揺れに揺れた飛行機で松山空港に着陸。そのままピックアップされて、一路愛南町へ。『トレッキング・ザ空海』二十周年記念句会ライブ♪ ラジオ番組『一句一遊』で俳号だけ知ってる人た会えて楽しかった! ちるちるみちるは、想像通りの女性。ラジャーナインは、おっちゃんぢゃなく、おばちゃんだった。ほへ〜(笑)

        慌ただしい週末を終えれば、新しい月曜日がもう目の前です。


        水であるということ

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          11月16日の記事。北川由紀さんよりの特派員レポートの中にあった「神水」の写真。
          その内容を読んで、我が身を激しく顧みました。
          「水の性質、いつも、沁み入ります。組長のようだと思いました」と書いて下さっていたが、
          いやいやとんでもない。己の狭量を改めて恥じた次第でした。
          写真にあった「神水」の五か条。
          一、 自ら活動して他を働かしむるは水なり
          二、 常に自らの進路を求めて止まざるは水なり
          三、 自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量あるは水なり
          四、 障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり
          五、 洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲となり雪と変じ霰と化し凝っては玲ろうたる鏡となる、而もその性を失わざるは水なり
          こういうものに私はなりたい。
          改めて我が身に刻みます。

          NHK俳句 第三週オンエア 兼題は「鹿」

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            今回は、江戸屋小猫さんが「鹿」という季語の本質を、鳴き声の違いで表現してくれました。

            すごく勉強になる回!

             

            11月第三週は19日。

            是非ご覧下さい♪

             

             

             


            現在募集中 「花の歳時記」〜傍題についてのお問合せ

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              『夏井いつきの「雪」の歳時記』にて予告しましたが、来春刊行予定『「花」の歳時記』の投句募集が始まっています。

              巻末ハガキを参考に、官製ハガキで何句でも投句できます。

               

              傍題について、出版社に問い合わせがきているようです。

              今のところ誌面にて取り上げる予定の傍題は、以下です。

               

              ◆花の傍題

              花房
              花の姿
              花の香
              花の輪
              花の庭
              花の門
              花盛り
              花の露
              花の名残
              花を惜しむ
              花の錦
              花の色
              花の粧
              残る花

              花軍
               

              ◆桜の傍題

              染井吉野
              深山桜
              大島桜
              大山桜
              里桜
              茶碗桜
              金剛桜
              目白桜
              庭桜
              富士桜
              嶺桜
              家桜
              桜の園
              若桜 
              姥桜 

               

              各歳時記によって採録している傍題は変わります。

              上記以外でも佳句があれば、いただきますのでご安心下さい。

              とはいえ、「花」の歳時記です。「花」や「桜」に真っ向勝負してみるのが一番の目標。

              投句の詳しい情報は、『夏井いつきの「雪」の歳時記』巻末95頁をご参照下さい。

               

              桜の句のご案内にては、こんな京都の紅葉はいかが?

              北川由紀さんからの特派員レポートです。

               

              組長
              いつもありがとうございます。
              貴船神社は、紅葉のトンネルも、本殿周辺も、色付き八分。

              東福寺の通天橋は、まだ色付き始め。

              今年は、ゆっくり進んでいるようです。
              貴船神社は、水の神様。
              水の性質、いつも、沁み入ります。組長のようだと思いました。
              通天橋、ピーク時は、真っ赤になります。         北川由紀
              ありがとう!
              今朝から松山も急に寒くなってきました。全国の紅葉だより。いよいよ本番ですね♪

              ゆっくりと手を洗う。

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                二週間に一度の『プレバト!!』の収録が時々お休みになることがある。年に二回の春と秋、番組の改編時期。各番組のスペシャルだとか特番だとか日本シリーズだとか重なる頃だ。

                 

                羽田空港での出来事。

                荷物が出てくるまでにと思って、婦人用トイレに入る。ちょうど入れ違いに出ていったご婦人がいらっしゃる。何気なく会釈してすれ違う。そして、わたしゃ個室に入り、出てくる。すると、なぜかさっきのご婦人が立ってらっしゃる。なぜ?と思う。「あの、夏井先生ですよね?」「は、はい」と答える。ご婦人は一歩踏み出し、強くこう切り出す。「なぜこのところ『プレバト!!』がないのでしょう?」・・と言われてもと思う。さらにご婦人は畳みかけてくる。「私の生きる楽しみは『プレバト!!』です。あれが放送されないと、私は嫌なんです。なんとかして下さい!」 私としては、答えようがないのだが、その勢いに押されて「すんません」と謝まる。頭を下げている間に、ご婦人は「それが言いたかっただけです」と、トイレを立ち去る。嬉しいような、理不尽なような、でも、やはりこれは嬉しいことだと思いつつ、ゆっくりと手を洗う。そんな出来事。

                 

                あ、明日木曜日か。

                『プレバト!!』あるよね、人見直樹?

                あ、明日は兵庫県にて全国高等学校国語教育研究会♪


                子どもも大人も 工作って楽しい?

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                  鯛ちゃんが、お店屋さんごっこのグッズを持ってくる。なんや?と思ってみると、おもちゃの小さなお盆に、ペットボトルの蓋を二つ合わせて可愛い模様入りのテープで止めたものが並んでいる。「ケーキ屋さんです」という。ケーキ?と思う。白っぽい地色に赤い模様があるのは「イチゴケーキです」という。茶色の模様のヤツは「チョコケーキです」という。「早くしないと売り切れます」という。慌てて「ぢゃあチョコください」といったら、「たった一個ですか」という。慌てて「二個」というと「祖父の分ですね」という。真っ白いテープで貼ってるのもあるので「これはなんですか?」と問う。「これはシロップです」という。「ぢゃあ、それも下さい」というと、「ほんとにこれも欲しいんですか」といわれる。「はい……」というと、「ケーキにかけてください」と三個出してくる。「三個全部かけるんですか」と問うと「そうです」という。そして、早く食べろといわれるので、慌てて食べたら「祖父の分も食べてしまいましたね」と言われる。「すいません」と謝る。そんな孫とのあれこれが楽しい普通の日。

                   

                  鯛ちゃんの工作は可愛いが、大人の工作は本格的だ。

                  啓林堂奈良店のイトーさんと愉快な仲間たちの工作は、何度見てもスゴイ〜!

                  激しいぞ、これ。

                  んで、ちょっと恥ずかしいぞ、これ(笑)


                  あれは雪の日の翡翠でなかったか

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                    こんな感じの句を作った記憶がある。

                    ロケで、西予市の小学校を訪れた時、近くのあぜ道で翡翠に遭遇した。

                     

                    それとこれとは全く関係ないが、岡田由季さんからの写真。

                    彼女は先般の俳句対局の優勝者。

                    爽やかにして見事な闘いぶりで、千人の観客を魅了しました♪

                     

                    黙々と働いた一日。こんな写真に、目が癒されます。

                    明日も黙々と働きます。


                    奈良の本屋 大阪の本屋

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                      このブログではおなじみとなっております啓林堂奈良店のイトーさん。

                      友人である桃ライス嬢から写真が届きました!以下、ご紹介

                       

                      愛・いつき様

                      啓林堂奈良店のイトーさんから写真届きました。
                      1階レジ前だそうです。

                       

                      なんとまあ!

                      さすがはイトーさん、やることが派手や!「お会計並び順路」という赤印がまたまた目に鮮やか(笑)。棚の向かって右端にあるのは、私が帯文を書いた「むーさんの自転車」ねじめ正一さん著ですね。その上のヤツは、この角度からはよく分からないが、何の本だろう? 

                      いつもありがとうね、イトーさんと啓林堂奈良店の愉快な仲間たち♪

                       

                      さらに大阪からのレポート。七瀬ゆきこの書店探訪です。

                       

                      組長
                      お疲れ様です。
                      今日の市場調査は、大阪、紀伊國屋書店グランフロント店。
                      図書検索には、未登録ながら(追い付いてないのか)俳句コーナーは、前面を占拠しての、組長本、山積み。雪は、飛び出し。しかも、マイナーな絶滅コンビまで、二列目に平積みに。
                      加えて、俳句コーナー前に仮設棚が置かれて、雪庇、張り出しているでは、ありませんか。
                      お隣のトイレ川柳ペーパーがやや気になりますが、背面の、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」(読みました)より、遥かに、目立っております。組長のお顔だらけ。俳句を知らない人も、組長を、覚えますよ。うちの組長ですよ、と、周りの人に言いたい気分。今日の結婚記念日、1番嬉しかったことでした。もちろん買いました。今から友人のコンサートへ、手土産です。宣伝して参ります。
                      七瀬ゆきこ
                      ありがとう!七瀬ゆきこ♪
                      「トイレ川柳ペーパー」去年は面白くて買いました。ふふふ。「恩田陸」さんの「蜜蜂と遠雷」はこれから読みたいリストに入っている一冊。今日は、仕事で松山の眦膕阿帽圓ので、紀伊国屋に寄るつもりです。読書の秋を楽しみます♪

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                      夏井いつきの
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                      【夏井いつき近著】

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